モダンフォークのパイオニア、奇跡の再来日!
1958年、ワシントン大学の学生4人(マイク・カークランド/ジョン・ペイン/ディック・フォーリー/ボブ・フリック)で結成。翌1959年に初のレコーディング契約をし、「グリーンフィールズ」の大ヒットで世界中で「ブラフォー」の名を轟かせる。映画"アラモ"の主題歌「グリーンリーブスオブサマー」「七つの水仙」等、連続ヒットを飛ばし、1962年、待望の初来日を果たす。以後、キングストントリオ、PP&Mとともにアメリカンフォークの基盤をつくり、後のボブ・ディランや、ジョーン・バエズへと、ひとつの大きな音楽ムーブメントの立役者として君臨した。何度かメンバーチェンジは繰り返すが、その美しいハーモニーは変わることなく、そのクオリティを一度たりとも落としたことはない。現在、オリジナルメンバーはベースのボブ・フリックのみだが、1968年からほとんど在籍しているマーク・ピアソンはオリジナルメンバーといっても過言ではない存在になっている。日本での根強い人気はまったく衰える事無く、多くのファンにささえられている。